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 磯釣り用うき バイスフロートの特徴


現在、ByS-floatには、そのフラッグシップモデルとも言えるS-typeと
この度、エントリークラスの方のために、新たに作製したA-typeの2種類があります。

それぞれのアイテムの特徴は以下の通りです。


【感度優先のS-type】


S-typeのSはSlimのS!

ByS-floatの定番であるS-typeは、ボディをできるだけスリムにするなど、感度にこだわって作製したアイテムです。

すなわち、ウキのセンターに世界ではじめてステンレスパイプを採用することにより、ウキの下部を極限までスリムにすることに成功しました。

その結果、シェイプアップされた形状は、ちょっとした潮の変化も見逃さずに反応してくれ、また、食い渋った魚に対しても、非常に食い込みが良くなってくれたのです。
しかも、それが綿密に計算されたボディバランスと相まって、食い渋った魚の前アタリも明確に表現してくれるようになりました。

つまり、食い渋った魚を攻略するために、高感度に反応してくれるウキというのがS-typeの基本コンセプトであり、それを実現するためにByS-floatは以下のような特徴をS-typeに持たせたのです。

〔S-typeの特徴〕
○ 世界初! 継ぎ目のないステンレスパイプを使用したことにより、糸落ちがよりスムーズになった。
○ 世界初! 継ぎ目のないステンレスパイプを使用したことにより、ウキの下部を極限までスリムにすることに成功した。
○ 綿密に計算されたボディバランスで、細かいアタリも明確に表現してくれるようになった。
○ ボディカラーには太陽光が当たると幻想的な輝きを放つ液晶カラーを採用。
○ サイズ別に色分けしたことにより、必要なサイズのウキをウキポーチより一発で取り出せるようになった。

【使いやすさ優先のA-type】


A-typeのAはA to ZのA!

今回、新発売となるA-typeは、アルファベットがAからはじまるように、これからウキフカセ釣りをはじめようという方は、このA-typeからはじめてほしいという意味合いを込めて作製したアイテムです。

すなわち、S-typeよりも、若干、ボディに膨らみを持たせたり、残浮力を多めに設定することにより、エントリークラスの方でも仕掛けの浮力調整がしやすくなり、とても扱いやすくなったのです。

とは言うものの、S-typeのDNAはシッカリと受け継いでいるので、感度の良さが損なわれていないのも嬉しいところです。

つまり、エントリークラスの方でも使いやすいウキというのがA-typeの基本コンセプトであり、それを実現するためにByS-floatは以下のような特徴をA-typeに持たせたのです。


〔A-typeの特徴〕
○ 世界初! 継ぎ目のないステンレスパイプを使用したことにより、糸落ちがよりスムーズになった。
○ 若干、ボディの丈を短くしたことにより、糸落ちがさらに良くなった。
○ 若干、膨らみのあるボディにしたことにより、仕掛けの浮力調整がしやすくなった。
○ 若干、残浮力を多めに設定したことにより、仕掛けの浮力調整がしやすくなった。
○ 若干、重心を下げたことにより、仕掛けの投入時のふらつきが少なくなった。
○ ボディカラーには独創的なシルバーカラーを採用。
○ サイズ別に色分けしたことにより、必要なサイズのウキをウキポーチより一発で取り出せるようになった。